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2022.06.01
Exhibition

2022年6月展覧会・イベント情報

6月の展覧会・イベント情報を地域別、会期順に紹介(随時更新)しています。(新建築.ONLINE編集部)

北海道・東北

新収蔵展示
木島誠悟の絵本原画・毛綱毅曠の設計図

会場:北海道立釧路芸術館(北海道釧路市幸町4-1-5
会期:2022年4月23日(土)〜6月19日(日)

毛綱毅曠の代表作「反住器」(1972年)の設計図(複写)や、釧路在住のアートディレクター・木島誠悟の絵本原画などが展示されています。
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池田亮司展

会場:弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市吉野町2-1
会期:2022年4月16日(土)〜8月28日(日)

アーティスト/作曲家である池田亮司の個展。高さ15mの吹き抜けの大空間にプロジェクションを行うほか、各展示室の映像や音響が時に結びつきながら、煉瓦倉庫を改修した当館ならではの建築空間と作品とが共鳴/共振します。(公式サイトより抜粋)

東京

インテリア ライフスタイル 2022

会場:東京ビッグサイト西展示棟(東京都江東区有明3-11-1
会期:2022年6月1日(水)〜6月3日(金)

小物・雑貨を中心に、衣・食・住に関わる国内外の商材が集まる見本市です。
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【関連イベント】
スノーピークが提案する「野遊びのできる暮らし方」2022年6月1日(水)14:00〜15:00

トークセッション「自然とつながる空間デザイン」2022年6月1日(水)16:00〜17:00
登壇者:谷尻誠、吉田愛、車田創(商店建築副編集長)

トークセッション「地方とデザイン-おでかけクリエイティブナイト #11-」2022年6月2日(木)16:00〜17:00
登壇者:ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT PROJECT)、西澤明洋(エイトブランディングデザイン)

トークセッション「アップサイクルって何?02」2022年6月3日(金)14:00〜15:00
登壇者:芦沢啓治氏、藤田新次(ケイミュー)、加藤洋(カリモク家具)

詳細はこちら




新しい建築の楽しさ2020s

会場A:プラス株式会社ショールーム「+PLUS」(東京都千代田区永田町2-13-5 赤坂エイトワンビル1階
会場B:Re-SOHKO GALLERY(東京都港区港南3-4-27 WAREHOUSE Konan
*2会場にて分散開催
会期:2022年5月23日(月)〜6月3日(金)
会場A展示プロジェクト:笹島高架下オフィス(MARU。architecture)、お宿Onn 中津川(成瀬・猪熊建築設計事務所)、被爆建物を有する社屋の持続的更新計画(日吉坂事務所)
会場B展示プロジェクト:浦安物流倉庫プロジェクト(SUGAWARADAISUKE建築事務所)、微笑庵(生物建築舎)
企画・コーディネート:中崎隆司(建築ジャーナリスト・生活環境プロデューサー)

建築の可能性を模索する5組の若手建築家の実施プロジェクトが模型などで紹介されます。

【関連イベント】
「プロジェクト説明会」2022年6月1日(水)17:00〜17:45、6月3日(金)17:00~17:30
詳細・申し込みはこちら




建築のための香り展

会場:ライトボックスギャラリー青山(東京都港区南青山5-15-9 フラット青山 #103
会期:【ビジネス】2022年6月1日(水)~6月3日(金)/【一般】6月4日(土)~6月5日(日) *要予約(先着順)
出展建築家:芦沢啓治、手塚貴晴+手塚由比、乾久美子、永山祐子、平田晃久、藤本壮介

アロマ製品開発などを手がける@aromaと6組の建築家がコラボし、それぞれの代表的な建築作品に合わせて調香した香りが展示されます。
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東京ミッドタウン・デザインハブ第96回企画展
Gマークの住まいデザイン

会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階
会期:2022年4月7日(木)〜6月12日(日)
総合ディレクター:藤原徹平
会場構成・設計:フジワラテッペイアーキテクツラボ
ロゴデザイン・アートディレクション:木住野彰悟(6D)
編集:鶴田真秀子(あとりえP)、平塚桂(ぽむ企画)

これまでにグッドデザイン賞(Gマーク)を受賞した住宅から28件が紹介され、住宅に込められた意図やそこで繰り広げられる暮らしの様子を通じて、人がどのように住まい、生きるのかを考えるきっかけが提供されます。

新建築住宅特集編集部によるレビューが『新建築住宅特集』2206に掲載されています。



建物公開2022
アール・デコの貴重書

会場:東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9
会期:2022年4月23日(土)〜6月12日(日)

1933年に竣工した旧朝香宮邸(現・東京都庭園美術館本館)の建物公開展。アール・デコ期の貴重書などが本館と新館それぞれに展示され、本館では、自然の光を感じる空間で、家具や調度を用いた邸宅空間の再現展示が展開されます。



生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展

会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1
会期:2022年3月19日(土)〜6月19日(日)

日本の映像史に重要な位置を占める「特撮(特殊撮影技術の略称)」領域に大きな足跡を遺した特撮美術監督、井上泰幸の個展。井上の遺したスケッチ、デザイン画、絵コンテをはじめ、記録写真や資料、撮影で使用したミニチュアやプロップ、当時を再現したミニチュアセットなどが展示されています。
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吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる

会場:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1
会期:2022年3月19日(土)〜6月19日(日)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
企画協力:アルキテクト、北田写真事務所
特別協力:文化庁 国立近現代建築資料館
協力:公益財団法人大学セミナーハウス、公益社団法人日本雪氷学会、ル・コルビュジエ財団、早稲田大学建築学教室本庄アーカイブズ
後援:稲門建築会、一般社団法人DOCOMOMO Japan、一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本建築家協会

公立美術館では初となる吉阪隆正の活動の全体像にふれる展覧会。本展サブタイトル「ひげから地球へ、パノラみる」は、吉阪による造語を組み合わせたものであり、地域や時代を超えて見渡すことなどを意味する“パノラみる”と、自身の表象であり等身大のスケールとしての“ひげ”、そして個から地球規模への活動の広がり、という意味が込められています。
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新建築編集部によるレビューが『新建築』2205に、新建築住宅特集編集部によるレビューが『新建築住宅特集』2205に掲載されています。



早稲田建築 草創期の建築家展

会場:早稲田大学會津八一記念博物館2階 グランドギャラリー(東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 2号館
会期:2022年6月2日(木)〜7月15日(金)

早稲田大学で教授を務めた佐藤功一や今和次郎、初期の卒業生である村野藤吾や今井兼次ら、早稲田建築の草創期を彩った建築家、建築教育者に焦点が当てられ、その足跡とその後進にあたる建築家群像が所蔵資料などで紹介されます。

【関連イベント】
早稲田建築 草創期の建築家展 シンポジウム 2022年6月8日(土)
会場:大隈記念講堂
申し込みはこちら




まれびとと祝祭―祈りの神秘、芸術の力―

会場:高島屋史料館TOKYO 4階展示室(東京都中央区日本橋2-4-1
会期:2022年3月2日(水)〜8月21日(日)
監修:安藤礼二(文芸評論家・多摩美術大学教授)

民俗学者であり国文学者でもあった折口信夫(1887〜1953年)が提唱した「まれびと」と祝祭という概念を、現在の視点からとらえ直す展覧会です。
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末光弘和+末光陽子/SUEP.展
Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち

会場:TOTOギャラリー・間(東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル
会期:2022年6月8日(水)~9月11日(日)
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【関連イベント】
末光弘和+末光陽子/SUEP.講演会「Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち」2022年7月15日(金)18:00〜20:00
詳細・申し込みはこちら




調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ――大成建設コレクションより

会場:国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7
会期:2022年4月9日(土)~9月19日(月・祝)

ル・コルビュジエ(1887〜1965年)の晩年の絵画と素描を紹介する展覧会。世界有数のル・コルビュジエのコレクションを所蔵する大成建設からの寄託作品を中心に、計約20点(展示替えを含め約30点)が展示されます。
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建築模型展―文化と思考の変遷―

会場:WHAT MUSEUM  展示室1階(東京都品川区東品川2-6-10 G号
会期:2022年4月28日(木)〜10月16日(日)
出展建築家:相田武文、秋吉浩気/VUILD、磯崎新、オンデザインパートナーズ、川口衞、隈研吾+篠原聡子、SANAA 妹島和世+西沢立衛、三分一博志、瀧澤眞弓、noiz、藤森照信、山田紗子、山本理顕ほか

建築模型に着目する展覧会。古代から現代までを総覧することで歴史的な文脈の中で模型がどのような役割を果たしてきたのかを考察し、その意義に迫る展示です。

新建築住宅特集編集部によるレビューが『新建築住宅特集』2206に掲載されています。



「奇跡の一本松の根」展

会場:紀尾井清堂(東京都千代田区紀尾井町3-1
会期:2022年3月11日(金)~2023年2月9日(木、予定) *要予約
会場構成:内藤廣建築設計事務所
共催:内藤廣建築設計事務所、一般社団法人倫理研究所、陸前高田市

2020年12月に竣工した「紀尾井清堂」(内藤廣建築設計事務所、『新建築』2110)で、岩手県陸前高田市で保管されていた「奇跡の一本松」の根が展示されています。
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『新建築』2204に展示紹介記事が掲載されています。



クリストとジャンヌ=クロード ”包まれた凱旋門”

会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
会期:2022年6月13日(月)〜2023年2月12日(日)
展覧会ディレクター:パスカル・ルラン
会場構成:中原崇志

25,000m2の布と3,000mものロープで凱旋門を包んだ「LʼArc de Triomphe, Wrapped(包まれた凱旋門)」の制作背景が、記録画像や映像で紹介されます。
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中部

タイル名称統一100周年記念 巡回企画展
「日本のタイル100年──美と用のあゆみ」

会期:2022年4月9日(土)~8月30日(火)
会場:INAXライブミュージアム(愛知県常滑市奥栄町1-130
監修:藤森照信
展示デザイン:中原崇志、永田耕平(DENBAK-FANO-DESIGN)

名称統一以前までに醸成されてきたタイル文化の変遷を振り返りながら、台所、トイレや洗面所、銭湯・温泉、ビルや大学、地下鉄の駅、たばこ屋など、さまざまな場で多種多彩に使われてきた日本のタイル100年のあゆみを時代背景と共に紹介する展示となります。

タイアップ記事が『新建築住宅特集』2204に掲載されています。



交歓するモダン
機能と装飾のポリフォニー

会場:豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8-5-1
会期:2022年6月7日(火)~年9月4日(日)

モダニズムが席巻した1910〜30年代のさまざまな作品が展示され、世界が同期した時代の多様な「モダン」のかたちが紹介されます。
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近畿

BRIAN ENO AMBIENT KYOTO

会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター(京都市下京区中居町七条通烏丸西入113
会期:2022年6月3日(金)~8月21日(日)

アンビエント・ミュージックの創始者ブライアン・イーノの大規模個展。建物が参加型インスタレーションで彩られます。
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九州・沖縄

テクテクテクネー:技法でひらく想像世界

会場:長崎県美術館(長崎県長崎市出島町2-1
会期:2022年4月9日(土)~6月5日(日)

芸術作品の制作の過程や方法に焦点を当て、作品をかたちづくる表現の特質に迫る展覧会です。



ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

会場:福岡市美術館(福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
会期:2022年4月23日(土)~6月19日(日) *巡回展
展示構成:田根剛(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)
展示構成補助:阿部真理子(aabbé)
グラフィック・デザイン:葛西薫(sun-ad)

デザイナーの皆川明によるブランド、ミナ ペルホネンの展覧会。生地や衣服、インテリア、食器などのプロダクトなどに加えて、デザインの原画、映像、印刷物など創作の背景となる資料も展示されています。
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イベント

公開講座シリーズ「建築はどこに向かっていくのか?」

会場:横浜国立大学教育講義棟6号館1階 101講義室(神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79
企画:横浜国立大学大学院都市イノベーション学府 Y-GSA
大西麻貴×平田晃久「私たちの時代の理想郷」2022年6月7日(火)16:30〜18:30
乾久美子×金野千恵「福祉と小さな都市計画」2022年6月21日(火)16:30〜18:30
西沢立衛×乾久美子×大西麻貴×藤原徹平「建築を目指して」2022年7月5日(火)16:30〜18:30

Y-GSAが企画する公開講座。国内外で活躍する建築家を招き、Y-GSAの教授陣と共に建築のこれからについて議論されます。
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展覧会
美術館
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「新収蔵展示 木島誠悟の絵本原画・毛綱毅曠の設計図」会場風景。/提供:北海道立釧路芸術館

「インテリア ライフスタイル 2022」チラシ。/提供:メッセフランクフルト ジャパン

「建築のための香り展」メインビジュアル。/提供:@aroma

「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展」会場風景。/提供:主催者

「生誕100年 特撮美術監督 井上泰幸展」会場風景。/提供:主催者

「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」会場風景。/提供:主催者

「吉阪隆正展 ひげから地球へ、パノラみる」会場風景。/提供:主催者

「まれびとと祝祭―祈りの神秘、芸術の力―」会場風景。/提供:高島屋史料館TOKYO

「末光弘和+末光陽子/SUEP.展 Harvest in Architecture 自然を受け入れるかたち」ポスター。/提供:TOTOギャラリー・間

「調和にむかって:ル・コルビュジエ芸術の第二次マシン・エイジ──大成建設コレクションより」チラシ。/提供:国立西洋美術館

「『奇跡の一本松の根』展」会場風景。/新建築社写真部

「『奇跡の一本松の根』展」会場風景。/新建築社写真部

「クリストとジャンヌ=クロード ”包まれた凱旋門”」メインビジュアル。/提供:21_21 DESIGN SIGHT

「交歓するモダン 機能と装飾のポリフォニー」ポスター。/提供:豊田市美術館

「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」キービジュアル。/提供:AMBIENT KYOTO実行委員会

「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」チラシ。/提供:福岡市美術館

「公開講座シリーズ『建築はどこに向かっていくのか?』」チラシ。/提供:横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院

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