a+u 2020年10月号発売となりました !

lots Fiction 設計: 伊藤孝紀 / TYPE A / B 名和研二 / なわけんジム
施工: 服部工務店
Lots Fiction Takanori Ito / Type a / B  kenji Nawa / Nawakenji-M Aichi Pref., Japan 2008

住宅特集 2009年8月号 住まいの役割
撮影 : 新建築社写真部 / 住宅特集 2009年8月号

子供 (未就学児) を連れた主婦が集うサロン併用の住宅。子供の行為を誘発するチューブ状の装置 (青空間) と、それによって分配された空間 (白空間) との高低差によって構成される。200㎜以下の高低差は、子供にとっては這い這いで乗り越える障害物となり、椅子、ステージ、遊び場など行為をアフォードする仕掛けとなる。この仕掛けが、子供と親との関係だけでなく、劇場の客席と舞台のように訪れる人たちとのシーンを創出させている。