住宅特集 2020年11月号発売となりました !

市松模様の家 設計:鹿内健建築事務所
施工:伸栄
Checkered House Takeshi Shikauchi Architect Office Tokyo, Japan  2015

住宅特集 2016年5月号 広がる木造の可能性——いま日本の住宅を木でつくること Wood Architecture
撮影 : 新建築社写真部 / 住宅特集 2016年5月号

北東、南東が4m道路に面した角地に建つ2世帯住宅。北東側に1. 35〜2. 85m屋根を跳ね出し、2世帯共有の軒下空間を設け、ファサード面が延焼ラインにかからないよう長さを調整して軒下の袖壁 (防火壁) を設けることで、スギ板を被覆せずに現しとした外観を実現した。50×400mmのLVL材を1, 145mm間隔で設置し、耐力壁とガラスを市松模様に配してファサードをつくっている。