新建築 2019年10月号発売となりました !

大和棟の新しい境界面 設計:吉村理建築設計事務所
施工:松彦建設工業
New Layer Into Yamatomune Tadashi Yoshimura Architects Nara, Japan 2017

住宅特集 2018年6月号 木造の可能性──木をめぐる建築家の創意  The Possibilities of Wooden Construction
撮影 : 新建築社写真部 / 住宅特集 2018年6月号

奈良盆地北部の集落にある、急勾配の茅葺き屋根に瓦葺きの落棟のついた建築形式である「大和棟」の民家を2世帯住宅に改修した。既存の茅葺き屋根の下に入れ子状に新しい境界面を差し込むことで、構造、環境、機能の問題点を解決している。