新建築 2020年10月号発売となりました !

ゆいまーる 設計: 福村俊治 + 空間計画VOYAGER
施工: 阿波根組

住宅特集 2003年8月号 みんなのための家
撮影 : 新建築社写真部 / 住宅特集 2003年8月号

半身不随の建主が自立して生活できるように考えてつくられた住宅. 敷地は東西で約4mのレベル差がある. 低いレベルに, ダイニング・キッチンをもつ楕円形のホール, 主寝室, バスルーム, 勝手口などの主要室が配され, それらは大きな吹抜けと長く緩やかな階段とホームエレベータで結ばれている. ホールの螺旋階段は, 両側に手摺のあるリハビリ用の階段でもある. 天井中央には円形のトップライト. キッチンカウンターはダイニングテーブルと一体として車椅子でも使いやすいように設計されている. 3階にはガラス張りの展望書斎.