新建築 2020年7月号発売となりました !

東京メトロ銀座線京橋駅 パブリックアート完成記念展覧会「Time to Resonance」 Webギャラリーを開設

プレスリリースより

2020年に東京メトロ銀座線京橋駅が全面リニューアルされます。
AGCは同駅構内に設置されるパブリックアート作品「Stripe Drawing-Flow of time」を制作・寄贈しました。本作品は、彫刻家の中西信洋氏を起用し、AGC製品であるダイクロイックミラーを用いて制作しています。これに併せて、AGC Studio(中央区京橋)にて本作品の完成を記念した展覧会を開催する予定でしたが、現在はコロナウィルス感染拡大阻止の観点から休館しており、会場でご覧いただくことができません。
そこで今回はWEBギャラリーを開設しました。

※実際の展示の公開につきましては、現在の状況が落ち着き次第ご案内させていただきます。

アーティスト
中西信洋(彫刻家)
1976年福岡に生まれる。1999年東京造形大学造形学部美術学科II類(彫刻専攻)卒業、2002年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。現在大阪府在住。

製品
ダイクロイックミラー
ガラスにコーティングを施し特定の波長を透過・反射する光学製品で、カラーフィルターとして液晶プロジェクターに使用されているほか、顕微鏡や分析機器等にも利用されている 。本作品では、透過する波長が異なる6種類のダイクロイックミラー約600枚を大小様々なサイズで配置。