新建築 2020年6月号発売となりました !

「増田信吾+大坪克亘展 それは本当に必要か。」 Shingo Masuda + Katsuhisa Otsubo: Is It Truly Necessary? 2019年9月12日 展覧会

TOTOギャラリー・間(東京都港区)は、独自性に富んだ建築作品で注目を集めている若手建築家ユニット増田信吾+大坪克亘の個展「それは本当に必要か。」を2020年1月16日(木)~3月22日(日)の会期で開催します。また、関連イベントとして増田信吾+大坪克亘 講演会 「それは本当に必要か。」 を1月21日(火)に開催します。

展覧会概要

TOTOギャラリー・間では、独自性に富んだ建築作品を生み出している若手建築家ユニット 増田信吾+大坪克亘の個展「それは本当に必要か。」を開催いたします。

たった1枚の住宅の塀から設計活動を始めたふたりは、その後、初期の代表作「躯体の窓」や「第32回吉岡賞」を受賞した「リビングプール」により高い評価を受け、建築界の注目を集めました。彼らは、敷地のなかで「場」に大きく影響する境界や窓、躯体、基礎といった部位に着目し、大胆な解決方法を提示します。その際、そこで営まれる生活や周辺環境に対しても細やかな「観察」と「診断」をおこない、場に大きく寄与する対象を見極めて設計すべき「計画」へと導いて行きます。その行為からは、 恣意的なものを排除して客観的に対象と向き合おうとする、ふたりの設計に対する純粋な姿勢がうかがえます。その過程を経ているからこそ、周囲と溶け込みながらも強い存在感を与える彼らの建築は、私たちの既成概念をくつがえし、日頃見慣れた風景が違って見えるような新鮮な感動を与えてくれるのです。

本展覧会では、増田信吾+大坪克亘の初期の作品から、「始めの屋根」「街の家」「つなぎの小屋」「庭先のランドマーク」などの近作までの設計過程を敷地模型やモックアップにより紹介します。本当に設計すべきことをどのように見出し、環境の中で定着させていくのか、彼らの探求の軌跡をご覧ください。

TOTOギャラリー・間


展覧会詳細


展覧会名(日):「増田信吾+大坪克亘展 それは本当に必要か。」
展覧会名(英):Shingo Masuda + Katsuhisa Otsubo: Is It Truly Necessary?
会期:2020年1月16日(木)~3月22日(日)
開館時間:11:00~18:00
休館日:月曜・祝日 ただし、2月23日(日・祝)は開館
入場料:無料
会場:TOTOギャラリー・間(〒107-0062 東京都港区南青山1-24-3TOTO乃木坂ビル3F)
    東京メトロ千代田線乃木坂駅3番出口徒歩1分
TEL:03-3402-1010  https://jp.toto.com/gallerma
主催:TOTOギャラリー・間
企画:TOTOギャラリー・間運営委員会
    特別顧問=安藤忠雄、委員=妹島和世/千葉 学/塚本由晴/エルウィン・ビライ
後援:(一社)東京建築士会/(一社)東京都建築士事務所協会/
    (公社)日本建築家協会関東甲信越支部 /(一社)日本建築学会関東支部


講演会


日時:2020年1月21日(火)
    17:30開場、18:30 開演、20:30 終演(予定)
会場:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F)
定員:500名/参加無料
参加方法:事前申込制
TOTOギャラリー・間ウェブサイト(http://su.toto.com/1q7qk) よりお申し込みください
申込期間:2019年10月7日(月)~2020年1月8日(水)
   お申し込み多数の場合、抽選の上2020年1月14日(火)までに結果をご連絡いたします。


お客様相談室 TEL 0120-03-1010
<TOTOホームページ> https://jp.toto.com
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