住宅特集 2019年12月号発売となりました !

家づくり学校特別公開講座 2019 2019年8月25日(日)

「家づくり学校」の2年に一度のペースで開かれている特別公開講座は第3回目を迎えます。
この講座は、建築家はいかにあるべきか、ということをテーマにしてきています。
第1回目が『建築家と建築士 法と住宅をめぐる百年』の著者の速水清孝先生。
第2回目が東大の松村秀一先生で、著書「開かれる建築―民主化の手法」でも話題になった方です。
これまでのお二方は研究者で、私たち設計者を外から見てきた方々ですが、今回は私たちと同じ設計の仕事をしている方で、このテーマに最も相応しい人に、と考えました。そして、そのいの一番に上がったのが、三澤文子さんです。三澤文子さんは、若い方には「住宅医」としてよく知られていますが、実はそれ以外にも、亡くなられた彼女のご主人と共にやってこられた、たくさんの意義深い仕事・活動があります。建築家の在り方はさまざまで、彼女が唯一無比というわけではありませんが、彼女の一連の活動を思い浮かべると、建築家としてなさなければならないことがあるように思われます。
その実現は、これからも建築家という職業が、社会から受け入れられるための要件でもあるように思えます。
三澤さんの生き方を知る中で、私たちの未来を考えてみませんか。
(家づくり学校校長  泉 幸甫)

*懇親会のお申し込みは8月15日までとさせて頂きます。
 なお、懇親会詳細については別途ご案内致します。
(会場:講義会場徒歩圏内/会費:4,000円前後を予定)  

*個人情報の取り扱い:本申込に記載いただいた情報は適切に管理し、本講座の運営及び家づくり学校に関するお知らせに利用させて頂く場合があります。

■ 会場:工学院大学 新宿キャンパス
    中層棟6階B-0663教室
    〒163-8677東京都新宿区西新宿1-24-2
    ・JR「新宿駅」下車、西口より徒歩5分
    ・京王線、小田急線、地下鉄各線「新宿駅」下車、徒歩5分
    ・都営大江戸線「都庁前駅」下車、徒歩3分

お申し込みは公式WEBサイトをご覧ください!
http://npo-iezukurinokai.jp/event/lecture/4701/