新建築 2020年6月号発売となりました !

『a+u』デジタル・コメンタリー・シリーズ 建築、希望、そしてCOVID-19

『a+u』はいま世界が直面している危機にたいし、これを理解し適応していこうと試みを行っています。この状況に貢献するために、我々は有するデジタル・プラットフォームを活用し、建築と都市に興味をもつ人々が自由にアクセスすることができるコンテンツとして、現状報告やコメント、メッセージを公開し、蓄積していきます。

2011年3月の東日本大震災をうけて『新建築』では、国内外の建築にかかわる人々をつのり、それぞれの視点で震災に対峙し建築について思うことについて短いメッセージを寄稿いただきました(2013年6月臨時増刊「今、建築について思うこと──3.11を経て」)。
まったく異なる状況ではありますが、不安な日常を暮らし、送り先が見通せない今、再度コメンタリー・シリーズを開始します。建築と都市にかかわる人々にご協力いただき、このように問いかけました。「この未曾有のただ中にあり、希望を生みだすために、建築家・プランナー・都市計画家たちはどのような役割を担えるでしょうか?」

回答は5、6月に順々に公開していき、下記リンクよりご覧いただけます: