住宅特集 2019年9月号発売となりました !

「家のようなもの」の展望─ 「さんごさん」から見るこれからの家のかたち 『住宅特集』2018年11月号掲載の能作淳平氏、鳥巣智行氏、大来優氏による論考をnoteに転載しています。

目次
●建築の名付け方
●人生100年時代の家びらき
●辺境という言葉から見えた障壁
●これからの家の姿

五島列島でつくった「さんごさん」(『新建築住宅特集』2017年10月号掲載)は、普段東京で暮らす私たちの、もうひとつの暮らしの拠点としての、「家のようなもの」である。

プロジェクトは、長崎県の五島に、友人と一緒に泊まれる別荘をもちたいというところから始まった。